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【進撃の巨人】アニメ第61話「闇夜の列車」感想!ライナーが語るパラディ島での出来事がつらい

引き続き、主人公どこ行ったの?という状況のアニメ進撃の巨人61話。

マーレの話が続いていく中で、ライナーの現状が少しずつ見えてくる回となっています。

ということで、アニメ進撃の巨人61話「闇夜の列車」の内容について、あらすじと感想を綴っていきたいと思います。

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【進撃の巨人】アニメ61話「闇夜の列車」のあらすじと感想

早速、進撃の巨人アニメアニメ61話「闇夜の列車」のあらすじと感想を綴っていきたいと思います。

大まかに分けてこんな感じで語っていきます!

  1. マーレはなんとか戦争に勝ったけど…
  2. ポルコがユミルから継承した記憶でのライナー
  3. 戦士候補生たちが列車で大盛り上がり
  4. レべリオ収容区に帰還
  5. ライナーの思い出話がつらすぎる

マーレはなんとか戦争に勝ったけど…

ライナーたちの国であるマーレは巨人の力を使って、各国との戦いに勝利しました。

しかし素直に勝利を喜べません。

前話(アニメ60話)でライナーの鎧の巨人が砲撃で粉々にされてしまったことが原因です。

 

さらに今後、戦いが空中戦になった場合、地上戦しかできない巨人の力は全く使い物になりません。

マーレのカルヴィ元帥は「羽の生えた巨人はいなかったか?」と。

確かに小言を言いたくなる気持ちも分かりますが、いないんですよね・・・

マーレが長年、巨人の力に頼りすぎていたつけがまわってきたようです。

 

ところが、ふざけたようにも思えるカルヴィ元帥の言葉。実は後々かなり的を射ていた言葉だったことが分かります。

それについては、ぜひコミックス33巻を読んでいただきたい!

ポルコがユミルから継承した記憶でのライナー

巨人の力は継承する際、元の所有者の記憶も一緒に継承されていきます。

顎の巨人の現所有者は、ポルコ。

ポルコはユミルの記憶を通して、ライナーが壁の中で頼れる兄貴ごっこをしていた記憶を知ることになります。

壁の中のライナーの様子を見て、ポルコが怒るのも無理はないかもしれません。

ライナーはリーダーぶった挙句、始祖の巨人の奪還には失敗しているわけですし。

なんらならクリスタに「結婚したい」とか、ふざけていたこともありますし。笑

ポルコとライナー、めちゃくちゃ気まずい雰囲気です。

しかしそんなやばい空気にやってきたピーク!

ピークちゃん、本当に癒しです!

気まずい空気がガラッと変わりました!!

ちなみにですが、顎の巨人の所有者は、
マルセル⇒ユミル⇒ポルコ
という順番で継承されています。

ちなみに現所有者のポルコは、マルセルの弟です。

※マルセルはユミルに食べられてしまいましたが、その後ポルコが継承したことで、兄弟で顎の巨人を継承しているのです。

戦士候補生たちが列車で大盛り上がり

巨人の力が最強ではなくなり、今後のエルディア人の状況を案じる戦士候補生たち。

しかし故郷に帰る列車の中では、コルトが酔っ払ってエルディア人部隊と大盛り上がり。

戦争でのガビの雄姿をたたえます。

もうなんというか、大宴会ですね笑

一方でライナーとファルコだけは、2人で鎧の継承権について話をしていました。

「お前がガビを救い出すんだ」「真っ暗な俺たちの未来から…」というライナーの言葉。

戦士副隊長のライナーの言葉ではなく、ライナー自身の言葉ですよね。

ファルコはライナーの言葉に違和感を覚えているようですが、こればかりはライナーのみぞ知るといったところ。

パラディ島に行って戻ってきたライナーにしか分からない苦悩が詰まっているようでした。

ライナー自身としては、ファルコに未来を託したいんでしょうね。

レべリオ収容区に帰還

レべリオ収容区に帰還した戦士候補生たちは、帰りを待つ家族たちに迎えられます。

待っていた家族の安心した優しい表情を見ると、マーレで暮らすエルディア人たちが普通の「人」であることがすごく伝わってきます。

アニメ3期までは、外から攻めてきた巨人たちがめちゃくちゃ怖かった印象でした。

特にジーク!

祖父と祖母に迎えられた穏やかな表情のジークに、壁の中で石をめちゃくちゃ投げつけてきた獣の巨人の恐ろしさは全くありません。

お前の投石で調査兵団壊滅寸前だったんだぞ!って突っ込みたくなりました。

でも壁の中だろうが外の世界だろうが、「家族がいて、人の生活がある」というのがこのシーンの意味するところなんでしょうけど。

ライナーの思い出話がつらすぎる

家族の元に帰ったライナーは、島の悪魔について家族に話します。

名前を言っているわけでもないのに、サシャの話。コニーの話。ジャンの話…誰のことなのか分かる話ばかりです。

このシーンは原作だと104期生の顔が回想で出てくるのですが、ライナーの言葉だけでも誰の話なのかも分かってしまいますね。

それだけ本当はみんなのこと大好きだったんですよね、ライナー!!

壁の中での出来事を「地獄だった」なんて言っていましたが、「地獄だった」なんて1ミリも思っていないはずなのに。

マーレ国内での自分の立場的に、本当のことを話せないライナーが不憫すぎました。

【進撃の巨人】アニメ61話のおまけ話:実は所々にエレンがいる!

アニメ4期も2話目ですが、今回もエレンどこ行った?という状況が続いています。

エンディングのクレジットも、ライナーが主役のようになっていますしね。

しかし実は、エレンらしき人物が映り込んでいるところがあります。

少しだけ先の展開のネタバレにもなってしまうので、ここから先は注意してくださいませ。

61話を通してエレンが映り込んだところは、全部で2か所。

1つ目は、故郷に帰る前にライナーと戦士候補生が街を歩いている時に、建物の上からライナーたちを見ているような人影です。

そして2つ目は、レべリオ収容区に帰った時にファルコが腕章を直してあげた人。

ただの負傷者に見えますが、実はエレンです。

しれっと登場しているし、怪我しているし、髪は長いし…

エレンがどうしてマーレ国内にいるのかは、今後明らかになっていきます。

【進撃の巨人】次回アニメ62話の見どころ

次回62話では、ライナーやアニたちの過去の話がメインとなります。

前々から少し分かっていた部分もありますが、ライナー視点での過去の話は必見です。

というかますますライナーに同情してしまうかもしれません…

ということで、次回もまた感想を綴っていきたいと思います!

まとめ

61話はマーレや、マーレに住むエルディア人の置かれている現状が分かった1話だったのではないでしょうか。

そして少しずつライナーの心の内が明らかになってきていましたね。

ライナーの口から、エレンたちのことが語られた瞬間は本当に切なかったです。

次回はさらにライナーたちの過去が深掘りされていきます。

「ライナーたちが壁の中に向かうまでに何が起こっていたのか?」
「壁の中で何をしていたのか?」
ずっとあいまいだったライナーたちの壁の中での情報がようやく判明します。

そしてエレンは出てくるのか?次回も注目していきたいところです。

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