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【進撃の巨人】The Final Season第1話(第60話)3期ラストとの繋がりや、新聞の男について

待ちに待った進撃の巨人 The Final Season!の放送がついに12月6日から始まりました!

登場人物がガラッと変わっていて、状況が飲み込めなかった方もいるのでは?

 

ということで、今回はFinal Season第1話(第60話)の振り返りと考察をしていきたいと思います!

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第3期のラストはどんな話だったか?

まずは、前期であるSeason3のラストについておさらいしたいと思います。

第三期の最終回のタイトルは「壁の向こう側」というタイトルでした。

兵団は壁の中にいた巨人をすべて倒すことに成功し、壁外調査へと向かうことになります。

そして、エレンたちがたどり着いたのは「海」。

壁の中の人類が「海」を始めて目にした瞬間でした。

初めての海にはしゃぐアルミンとミカサでしたが、どうも様子のおかしいエレン。

エレンは壁の外には自由があると思っていました。

しかし、グリシャの残した本の情報により、壁の外には大きな世界が広がっていることが明らかになりました。

しかもその世界のすべてが、エレンたち壁の中の人類の敵だったのです。

エレンは、「海」を実際に見たことで外の世界にあると思っていた自由が、遠いものだと突きつけられてしまいます。

そして最後に、外の世界の敵を全部倒せば自由になれるのか?とエレンがつぶやき、第3期はラストとなります。

Final Season(第4期)なのにエレンやミカサがいない?

エレンたちが海に辿り着いたところで第3期は終わっているので、海に行ったエレンたちのその後が気になっていた方も多いのでは?

しかし、第4期が始まってみると、エレンやミカサは全く登場せず、突然戦争のシーンから始まります。

いきなり「壁の外の世界」の話に変わるのです。

獣の巨人のジークや、鎧の巨人のライナーなど、壁の中に攻撃を仕掛けてきた側の話になっていきます。

タイトルも「海の向こう側」というタイトルで、第3期のラストのタイトルが「壁の向こう側」だったので、視点が少し変わったことが分かります。

Final Season(第4期)はマーレ編と呼ばれている

第4期は、原作ではマーレ編と言われているストーリーになります。

海の向こう側、つまりライナーたちがいた世界の出来事が中心のストーリーです。

第4期をみることで、海の向こうに広がっている世界がどんな状況なのかを知ることができます。

ライナーたちがなぜ戦士と言われて戦っているのか?など、今まで謎だったライナーたちの本来の生き方や立場などが分かるようなお話になっています。

ちなみにマーレ編の時系列は、エレンたちが海に辿り着いた851年以降のストーリーになっています。

なので、4期のアニメ1話でも登場したライナーがずいぶん大人になっています。

しかしあのどっしりと構えた見た目でもライナーはまだ21歳です。

全然そうは見えませんが…

ガビやファルコといった幼いキャラたちが登場したことで、より一層ライナーが大人びで見えている可能性はあるかもしれません。

Final Season(第4期)の第1話は原作と同じ展開だったのか?

アニメ勢からすると、第4期の1話は、第3期のラストからいきなり話が飛んだように見えると思います。

しかし実のところ、この展開は原作においても同じでした。

原作も海に辿り着いたのが、ちょうど22巻のラストで、23巻の冒頭からマーレの戦争が始まっている形になっています。

原作を読んでいても、あれ?話飛ばしたかなと思う展開だったので、話がカットされているわけではないのです。

原作通り進んでいけば、これから少しずつ世界の真実が明らかになっていきます。

ちょっと話が複雑になっては来ますが、面白くなるのはこれからです!

Final Season(第4期)の第1話のみどころと考察

ここからは、4期1話(60話)のストーリーについて、振り返っていきたいと思います。

新キャラのガビやファルコは戦士候補生!誰かが鎧の巨人を継承する?

物語冒頭で早速、新キャラのオンパレードでした。

ガビは、ライナーの鎧の巨人の継承者になると意気込んでいます。

ということは、ライナーは鎧の巨人じゃなくなるのか?

アニメ3期では、グリシャとエレン・クルーガーとの話のなかで、9つの巨人の力を手にした人物は、13年で死ぬということが明らかになりました。

つまり鎧の巨人など知性を持った巨人の所有者であるライナーやエレン、超大型を手に入れたアルミンに関しても、巨人の力を手にしてから13年後に死んでしまうということ。

ガビは、ライナーが巨人の力を所有していられる期間が迫っているため、マーレがまもなく戦士候補生の中から次の戦士、つまり鎧の巨人の継承者を決めると予想しています。

ただ、ライナーが今すぐ寿命を迎えるわけではないので、戦争を通して次の戦士を十分に見極めている状態といったところになるかと思います。

マーレは戦争に勝利するが、巨人の力は最強ではなくなった

マーレは巨人の力を保有していることで、権力を維持していました。

しかし壁の中に女型と超大型巨人を取られてしまったので、世界の国々とのパワーバランスが崩れてしまうことになります。

圧倒的な力を持つ巨人が2体も減ったとなれば、他国とってはチャンス以外の何物でもないですよね。

世界各国がマーレを倒すチャンスだと思った結果、戦争が起こってしまったという形になります。

とはいえ、マーレは力を完全に失ったわけではありません。

最終的に4つの巨人の力と、大量の無垢の巨人をスラバ要塞に落としたことで、マーレは戦争に勝利します。

勝利はしたものの、巨人が大量投下されていくシーンは、エルディア人が人大量に兵器として扱われていることを目の当たりにさせられるシーンでもあり、とても心が痛くなりました。

また戦争の最後、ライナーのもつ鎧の巨人は、敵の砲撃によってボロボロに打ち砕かれてしまいます。

硬質化できる皮膚を持っているのにもかかわらず、各国はそれを打ち破れる力をつけていたのです。

最後に新聞を手に取った人物は誰?

マーレ国民は、巨人の戦力が弱まっているということよりも、単純にマーレが戦争に勝ったと新聞で報じられ喜んでいるようでした。

マーレ国民が喜ぶ中、その新聞を深々と帽子をかぶった一人の男が買っていきます。

第一話はこの意味深なシーンで終わりとなりますが、この人物は一体誰なのでしょうか?

ちなみに原作には新聞を買う男のシーンはありません。

容姿から察するに、髪と髭の色も金色っぽかったのでジャンが有力かなと思っています!

なので、あのジャンの描写が次回のストーリーに繋がるのか、期待が高まります。

まとめ:4期第1話は序章のようなエピソード

Final Seasonが始まったと思ったらいきなりマーレ側の話になって、こんな話だったけ?となるのはストーリー上多少は仕方ないかなと思います。

しかし、ファルコのプチ記憶喪失のおかげで、ガビたちが状況を全部説明してくれるので、だいぶしっかりガイドしてもらえた感じはあります笑

またエレンたちの敵としてではなく、自分たちの正義のために戦うライナーやジークの姿を見られたのもよかったです。

が、エレンやミカサ達も早く登場してくれたらいいなーと思うので、次の話も楽しみにしたいと思います!

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